APIエコノミーとは、企業が提供するWeb APIを他のサービスと連携させることで、新しいサービスや価値を生み出す仕組みのことです。
APIとは、インターネット経由で外部の機能を利用できる仕組みで、これを活用することで、自社で一から機能を開発する必要がなくなります。
提供する側・利用する側の双方にメリットがあるのが特徴です。
例えば、地図アプリが外部の天気情報APIを利用して「現在地の天気」を表示したり、ネットショップが決済サービスのAPIを使ってスムーズに支払い機能を実装したりするケースがあります。
このように複数のサービスが連携して便利な機能が生まれます。
ITパスポート試験では、「APIエコノミー=APIを活用してサービス間連携により新たな価値を生む仕組み」と覚えることがポイントです。
APIの提供側と利用側の双方にメリットがある点も押さえておきましょう。
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