シェープファイルとは、地理情報システム(GIS)で使われるデータ形式の一つで、地図上の位置情報や形、さらにその属性情報を保存するためのものです。
点(ポイント)、線(ライン)、面(ポリゴン)といった形で地図データを表現できるのが特徴で、道路や建物、地域などをコンピュータ上で正確に扱うことができます。
例えば、地図上で「駅の位置」を点で、「道路」を線で、「市区町村の境界」を面で表し、それぞれの情報(名前や種類など)と一緒に管理する場合にシェープファイルが使われます。
ITパスポート試験では、「地図情報をベクターデータとして表現・保存するGISのファイル形式」である点が重要です。
ポイント・ライン・ポリゴンの3つの表現方法をセットで覚えておきましょう。
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