セキュアブートとは、コンピュータの電源を入れて起動する際に、OSやドライバなどのソフトウェアが安全なものかどうかを確認する仕組みです。
起動時に、それらに付いているデジタル署名をチェックし、信頼できるソフトウェアだけを動かすことで、不正なプログラムが入り込むのを防ぎます。
例えば、ウイルスに感染した改ざんOSがパソコンに入っていた場合でも、セキュアブートが働くと署名が一致せず起動がブロックされるため、被害を防ぐことができます。
ITパスポート試験では、「起動時に安全性を確認する仕組み」であることと、「不正なOSやドライバの実行を防ぐ」点を押さえておくことが重要です。
UEFIと関連して出題されることもあります。
こちらもご覧ください:侵入テスト(ペネトレーションテスト)とは
Visited 4 times, 4 visit(s) today

