デフォルトゲートウェイとは

デフォルトゲートウェイ

デフォルトゲートウェイとは、同じネットワーク内に存在しない機器と通信するときに、データの送り先となる中継地点のことです。

パソコンやスマートフォンは、通信相手が自分と同じネットワーク内にいない場合、まずデフォルトゲートウェイへデータを送信し、その後の経路選択を任せます。

一般的にはルータがこの役割を担当しています。

例えば、自宅のパソコンからインターネット上のWebサイトを閲覧する場合、パソコンは直接Webサイトのサーバへ接続するのではなく、まず家庭用ルータにデータを送ります。

ルータがデフォルトゲートウェイとして働き、適切な経路を選んで通信を中継します。

ITパスポート試験では、「異なるネットワークへ通信するときの出口となる機器や設定」であることを覚えておきましょう。

また、通常はルータがデフォルトゲートウェイとして利用される点や、外部ネットワークとの通信に欠かせない存在であることも重要なポイントです。

ネットワークの基本用語として頻繁に出題されるため、しっかり理解しておきましょう。

こちらもご覧ください:メッシュWi-Fiとは

Rate this post
Visited 6 times, 6 visit(s) today