ブラックボックステストとは、プログラムの内部構造を見ずに、入力に対して正しい出力が得られるかを確認するテスト方法です。
仕様書に書かれた通りの動きになっているかを、外からの操作だけで検証します。
例えば、電卓アプリで「10÷2」と入力したときに「5」と表示されるかを確認するようなテストです。
内部でどのように計算されているかは見ず、結果だけをチェックします。
このように利用者の視点で動作を確認するのが特徴です。
ITパスポート試験では、ブラックボックステストは内部構造を考慮しないテストであることが重要です。
また、同値分割や境界値分析などの代表的なテスト手法もセットで覚えておきましょう。
こちらもご覧ください:結合テストとは
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