レスポンスタイムとは、システムやコンピュータに操作の指示をしてから、最初の応答が返ってくるまでの時間のことです。
一般的には「応答時間」とも呼ばれ、ユーザーの操作に対してどれだけ早く反応するかを示す指標です。
この時間が短いほど、快適にシステムを利用できます。
例えば、Webサイトでボタンをクリックしてからページが表示され始めるまでの時間がレスポンスタイムにあたります。
検索サイトでも、検索ボタンを押して結果が表示されるまでの速さが重要であり、遅いと利用者にストレスを与えてしまいます。
ITパスポート試験では、「レスポンスタイムは操作してから応答が返るまでの時間」であることを覚えておきましょう。
また、性能評価の指標の一つであり、短いほどシステムの応答性が良いことを意味します。
スループットなどの用語とあわせて理解しておくと、システム性能の問題に対応しやすくなります。
こちらもご覧ください:仮想マシンとは
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