基本情報技術者試験過去問 FE 2024年

基本情報技術者試験過去問

基本情報技術者試験過去問 2024

令和6年度の基本情報技術者試験(FE)について、CBT方式の試験問題のうち、実際に出題した試験問題を公開しています。

基本情報技術者試験(FE)の科目Aの実際の試験は60問で構成されますが、そのうちの一部の問題を公開しています。

1.

 
 
 
 

2. キーが小文字のアルファベット 1 文字(a,b,…,z のいずれか)であるデータを,大きさが 10 のハッシュ表に格納する。ハッシュ関数として,アルファベットのASCII コードを 10 進表記法で表したときの 1 の位の数を用いることにする。衝突が起こるキーの組合せはどれか。ASCII コードでは,昇順に連続した 2 進数が,アルファベット順にコードとして割り当てられている。

 
 
 
 

3. 図に示す構成で,表に示すようにキャッシュメモリと主記憶のアクセス時間だけが異なり,他の条件は同じ 2 種類の CPU X と Y がある。あるプログラムを CPU X と Y とでそれぞれ実行したところ,両者の処理時間が等しかった。このとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。ここで,CPU 以外の処理による影響はないものとする。

 
 
 
 

4. あるシステムの今年度の MTBF は 3,000 時間,MTTR は 1,000 時間である。翌年度はMTBF について今年度の 20%分の改善,MTTR について今年度の 10%分の改善を図ると,翌年度の稼働率は何%になるか。

 
 
 
 

5. 複数の Web サービスの入出力処理を連結させて新たなサービスを提供する,“ロジックマッシュアップ”の例はどれか。

 
 
 
 

6. 液晶ディスプレイなどの表示装置において,傾いた直線の境界を滑らかに表示する手法はどれか。

 
 
 
 

7. DBMS に実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。

 
 
 
 

8. LAN 間接続装置に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 
 
 
 

9. ペネトレーションテストに該当するものはどれか。

 
 
 
 

10. SQL インジェクションの対策として,有効なものはどれか。

 
 
 
 

11. 階層構造のモジュール群から成るソフトウェアの結合テストを,上位のモジュールから行う。この場合に使用する,下位のモジュールの代替となるテスト用のモジュールはどれか。

 
 
 
 

12. アジャイル開発手法の一つであるスクラムで定義され,スプリントで実施するイベントのうち,毎日決まった時間に決まった場所で行い,開発チームの全員が前回からの進捗状況や今後の作業計画を共有するものはどれか。

 
 
 
 

13.

 
 
 
 

14. システムの開発部門と運用部門が別々に組織化されているとき,システム開発を伴う新規サービスの設計及び移行を円滑かつ効果的に進めるための方法のうち,適切なものはどれか。

 
 
 
 

15. ビッグデータ分析の前段階として,非構造化データを構造化データに加工する処理を記述している事例はどれか。

 
 
 
 

16. コアコンピタンスを説明したものはどれか。

 
 
 
 

17. マーケティング戦略におけるブルーオーシャンの説明として,適切なものはどれか。

 
 
 
 

18. HR テックの説明はどれか。

 
 
 
 

19. 図は,製品の製造上のある要因の値x と品質特性の値y との関係をプロットしたものである。この図から読み取れることはどれか。

 
 
 
 

20. 日本において,産業財産権と総称される四つの権利はどれか。

 
 
 
 

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