ヒストグラムとは、データをいくつかの範囲に分け、それぞれの範囲にどれだけデータが集まっているかを棒グラフで表したものです。
数値がどのあたりに集中しているのか、ばらつきが大きいのかなど、データ全体の特徴を視覚的に把握できるため、分析でよく利用されます。
例えば、テストの点数を「0〜10点」「11〜20点」「21〜30点」のように区切り、それぞれに何人いるかを棒グラフで表示します。
すると、点数が高い人が多いのか、それとも平均付近に集中しているのかがひと目で分かります。
ITパスポート試験では、「データの分布状況を表すグラフ」という点を覚えることが重要です。
また、度数分布表をもとに作成されることや、データを区間に分けて表示する特徴もあわせて理解しておきましょう。
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