ピボットテーブルとは、表計算ソフトに備わっているデータ集計・分析機能のことです。
大量のデータを簡単な操作で整理し、合計や件数などを自動で集計できます。
複雑な関数や数式を使わなくても、項目をドラッグ&ドロップするだけでさまざまな角度からデータを分析できるのが特徴です。
例えば、商品の売上データがある場合、「商品ごとの売上額」や「月別の販売数」などを短時間で集計できます。
集計の切り口を変更したいときも、項目を入れ替えるだけで結果をすぐに確認できます。
ITパスポート試験では、ピボットテーブルが「大量のデータを効率よく集計・分析するための機能」であることを押さえておきましょう。
また、関数を細かく設定しなくても、データの傾向や集計結果を動的に確認できる点が重要なポイントです。
表計算ソフトを活用したデータ分析の代表的な機能として覚えておくとよいでしょう。
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