マクロウイルスとは、ワープロソフトや表計算ソフトに備わっている「マクロ機能」を悪用して動くコンピュータウイルスです。
マクロは作業を自動化する便利な仕組みですが、不正なプログラムに使われると危険になります。
例えば、インターネットからダウンロードした文書ファイルを開いたとき、その中に仕込まれたマクロが自動的に実行され、ファイル内容を書き換えたり、別の不正な動作を行ったりすることがあります。
ITパスポート試験では、マクロウイルスは「文書ファイルを通じて感染し、マクロ機能を利用して実行されるウイルス」であること、そしてファイルを開くだけで被害が発生する可能性がある点を理解しておくことが重要です。
こちらもご覧ください:ワームとは
Visited 3 times, 3 visit(s) today

