マルウェアとは、コンピュータやスマートフォンに害を与えることを目的として作られた悪意のあるソフトウェアの総称です。
ウイルスだけでなく、情報を盗むものや遠隔操作を行うものなど、さまざまな種類が含まれます。
例えば、知らないうちにパソコンに入り込み、キーボードの入力情報を記録してパスワードを盗む「キーロガー」や、感染した端末を外部から操作する「ボット」などがあります。
これらは利用者に気づかれないまま被害を広げることがあります。
ITパスポート試験では、「悪意を持って作られたソフトウェアの総称」であることと、「ウイルス以外にもスパイウェアやトロイの木馬などが含まれる」点を押さえることが重要です。
種類をまとめて理解しておくことがポイントです。
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