SDカード(Secure Digital Card)とは、写真や動画、音楽、アプリのデータなどを保存するために使用されるメモリカードの規格です。
フラッシュメモリを利用しているため、電源を切ってもデータが消えません。
小型で持ち運びやすく、スマートフォンやデジタルカメラ、ゲーム機など幅広い機器で利用されています。
例えば、デジタルカメラで撮影した写真や動画はSDカードに保存されます。
保存容量が不足した場合でも、より大容量のSDカードに交換することで、多くのデータを保存できるようになります。
この手軽さから、個人利用だけでなく業務用途でも広く活用されています。
ITパスポート試験では、「SDカードはフラッシュメモリを利用した記憶媒体である」という点を覚えておきましょう。
また、容量によってSDカード(最大2GB)、SDHCカード(4GB~32GB)、SDXCカード(64GB~2TB)の3種類に分類されることも重要なポイントです。
USBメモリと同様に不揮発性メモリを利用していることや、携帯機器のデータ保存に広く使われていることもあわせて理解しておくとよいでしょう。
こちらもご覧ください:DIMMとは
Visited 3 times, 3 visit(s) today

