オンラインストレージとは、インターネット上のサーバにデータを保存できるサービスのことです。
利用者は自分のパソコンやスマートフォンからデータをアップロードしたり、必要なときにダウンロードしたりできます。
物理的な記憶媒体を使わずにデータを管理できる点が特徴です。
例えば、スマートフォンで撮影した写真をオンラインストレージに保存しておけば、パソコンからも同じ写真を閲覧できます。
また、仕事の資料をクラウド上に保存しておけば、外出先でも別の端末からアクセスできるため、USBメモリの代わりとしても便利です。
さらに、複数人でフォルダを共有すれば、チームでの共同作業にも活用できます。
ITパスポート試験では、「インターネット上のサーバにデータを保存し、どこからでも利用できるサービス」であることを覚えておきましょう。
また、USBメモリなどの記憶媒体の代替として使われる点や、バックアップ・データ共有に役立つことも重要なポイントです。
クラウドサービスの基本的な活用例として理解しておくとよいでしょう。
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