ISP(Internet Service Provider)とは、企業や家庭のパソコンやスマートフォンをインターネットに接続するサービスを提供する事業者のことです。
単に回線をつなぐだけでなく、メールサービスやホームページの公開スペースなど、さまざまなインターネット関連サービスも提供しています。
例えば、自宅でWi-Fiを使ってインターネットを利用するとき、その通信はISPを通じてインターネットに接続されています。
また、プロバイダから提供されるメールアドレスを使ったり、ブログサービスを利用したりする場合も、ISPのサービスの一部です。
このように、私たちのインターネット利用はISPによって支えられています。
ITパスポート試験では、「ISPはインターネット接続サービスを提供する事業者」であることを覚えておきましょう。
また、接続だけでなくメールやWebスペースなどの付加サービスも提供している点が重要です。
通信回線事業者(回線を提供する会社)との違いもあわせて理解しておくと、試験対策に役立ちます。
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