NIC(Network Interface Card)とは

ネットワークインターフェイスカード

NIC(Network Interface Card)とは、パソコンやプリンタなどの機器をネットワークに接続するための装置です。

ネットワークを通じてデータの送受信を行う役割を持ち、日本語では「LANカード」や「ネットワークアダプタ」と呼ばれることもあります。

パソコン内部に取り付ける拡張カード型のほか、USBポートに接続して利用するタイプもあります。

例えば、LANポートがないノートパソコンで有線LANを利用したい場合、USB接続のNICを取り付けることでネットワークに接続できるようになります。

また、オフィスのプリンタが社内ネットワークを通じて利用できるのも、NICによって通信機能が提供されているためです。

ITパスポート試験では、「NICは機器をネットワークへ接続し、通信を可能にするための装置」であることを覚えておきましょう。

また、「LANカード」や「ネットワークアダプタ」という別名で出題されることもあるため、あわせて理解しておくことが重要です。

ネットワークの基本構成要素として頻出の用語です。

こちらもご覧ください:IoTネットワークとは

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